シニアライフ相談「こころサービス」は、全国のシニアの皆様とそのご家族のお困りごとを専門家に相談できる窓口です。
ご相談いただける内容は、住まい相談・引越し・不用品処分・不動産処分・
身元保証・後見人・相続・遺言書・終末期医療・看取り・葬儀・お墓・墓じまいなどがございます。
これらの相続や終活(シニアライフ)のご相談について、
シニアライフカウンセラーを中心に各種専門家と提携しながら問題を解決して参ります。
全国のシニアライフに関するお困りごとは、私たちにお任せください!
一人暮らしや遠方にお住まいのご家族をサポートする「見守りサービス」と「身元保証サービス」を提供しています。
安否確認・日常生活のサポートに加え、入院・施設入居・賃貸契約時などに必要な身元保証人を弊社が代行します。
おひとり様やご家族に頼れない方でも、安心して生活できる体制を整えます。
○お困り事例
✅ 一人暮らしで、近隣に親族がいない方
✅ オンラインでの見守りを希望している方
✅ おひとり様(独身・配偶者や子がいない方) ✅ 賃貸や施設の入所で保証人が必要な方
✅ 入院など病院で身元保証人が必要な方
ご家族の想いを重視した家族葬(1日/2日)、火葬プランなど多様な葬儀スタイルを提供。経験豊かなスタッフが終活から見送りまでトータルサポートし、不安を和らげ、心を込めたお手伝いをいたします。生花・盛籠の手配も対応。経験豊富なスタッフが、万全のサポート体制で、皆さまの不安を解消し、安心して任せていただけるよう努めております。
遠方のお墓じまいやお墓の引っ越し、仏壇じまい、生前整理・遺品整理まで、終活に関するあらゆるお悩みに専門家が寄り添います。
行政書士による改葬手続き代行や、相続・遺言・死後事務委任のご相談も対応可能。プロの診断士が丁寧にご案内いたします。
大切な財産を円滑に次世代へ引き継ぐためのサポートを行います。
遺言書作成、遺産分割協議書、相続登記、不動産評価、相続税対策まで、ワンストップで対応可能です。
複雑な相続案件も専門家ネットワークを活かして最適な解決策をご提案します。
不用品の買取や遺品整理、生前整理を通じて、思い出の品や価値ある品を丁寧に査定し現金化いたします。
他社で断られた品や状態が悪い品にも対応可能です。
幅広い品目に対応し、お客様の負担を軽減しながら再利用を促進します。
「施設入居に必要な保証人が見つからず困っていました」
○80代の母が高齢者施設への入居を希望しましたが、保証人になってくれる身内がいないことが問題に。身元保証サービスを利用することで、入居条件を満たすことができ、今では安心して暮らしています。見守り連絡も定期的に届き、家族も安心しています。
「突然のことで何をすればいいかわからなかった」
○父が急逝し、何から手をつけていいかわからず不安な中、24時間対応の窓口にすぐ相談しました。希望に沿った家族葬プランを提案していただき、打ち合わせから当日の式まで丁寧にサポート。費用面でも明瞭で、心のこもったお別れができました。
「兄弟間で揉めないように遺言書を作りたい」
○将来の相続に不安を感じていた70代男性からの相談。司法書士・行政書士と連携し、法的に有効な遺言書の作成をサポートしました。自分の意思をきちんと伝える準備ができ、安心した表情で「胸のつかえが取れた」とおっしゃっていました。
「空き家の管理や売却が気になって…」
○実家を相続したものの、遠方に住んでいるため空き家のままに。老朽化が進む前にどうすべきか悩まれていました。不動産の専門家による現地調査と売却査定を行い、買い手が見つかるまでの管理もサポート。スムーズな売却につながり、安心して今後を考えられるようになりました。
Q. 終活とは何ですか?
A. 終活とは、「人生の終わりに向けた準備活動」のことです。身の回りの整理、財産やお墓のこと、ご葬儀の希望を考えておくなど、ご自身やご家族が安心して将来を迎えられるようにするための取り組みです。
Q. 終活を始めるのは何歳くらいが良いですか?
A. 特に決まりはありません。60代から始める方が多いですが、元気なうちに少しずつ準備することで、安心感が得られます。
Q. 終活にはどのくらい費用がかかりますか?
A. 内容によって異なります。例えば「エンディングノート記入」ならほとんど費用はかかりません。一方で「お墓や葬儀の準備」には数十万〜数百万円かかる場合もあります。
Q. まず何から始めればいいですか?
A. ①エンディングノートを用意する、②大切なものや書類の整理、③ご葬儀やお墓の希望を簡単にメモしておく、の3つから始めるのがおすすめです。
Q. 葬儀の形はどのようなものがありますか?
A. 家族だけで行う「家族葬」、一般的な「通夜・告別式を行う葬儀」、形式を省いた「直葬」などがあります。ご希望やご予算に応じて選べます。
Q. お墓を持たなくても大丈夫ですか?
A. はい。永代供養墓、樹木葬、納骨堂、海洋散骨など、多様な選択肢があります。ご家族の負担を減らしたい方にも利用されています。
Q. 一人暮らしなので将来が心配です。支援してもらえますか?
A. はい。身元保証や定期的な見守りサービスをご利用いただけます。入院・施設入居の際の保証人や、万が一の時の引受もサポート可能です。
Q. もしもの時、誰に連絡がいくようにできますか?
A. あらかじめ「連絡先リスト」を作成し、ご希望のご家族やご友人にすぐに連絡できるように準備いたします。
Q. エンディングノートは必ず必要ですか?
A. 義務ではありませんが、とても役立ちます。ご自身の希望や大切な情報を書き残すことで、ご家族が安心して対応できます。
Q. 書き方が分からないのですがサポートしてもらえますか?
A. はい。専門スタッフがご相談に応じ、書き方のアドバイスや記入のお手伝いもいたします。
Q. 遺言書は作っておいたほうがいいですか?
A. 相続に関するトラブルを防ぐために、遺言書は非常に有効です。特に不動産や財産がある方は、公正証書遺言を作ることをおすすめします。
Q. 相続手続きは誰に相談すればいいですか?
A. 行政書士・司法書士・弁護士などの専門家に相談できます。当社でも信頼できる専門家をご紹介可能です。